犬と一緒に入れる公園や観光地、一緒に泊れる旅館やホテルの情報をまとめてみました♪
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宿泊する時のマナー
お部屋に入る前に室内トイレの準備をする
チェックインの手続きがすんでお部屋に案内されるとワクワクして、一気に犬と一緒にお部屋に入りたいところですが・・・まず、先にト イレをすませておきましょう。
ペットと一緒の一人旅でなければ、一人がペットを連れてトイレをさせている内に
(外なら、どこでもここでもトイレをさせていいとは限りません。特に手入れがされているお庭などは気配りが必要だと思います。トイレ をさせていい場所を宿の方に確認されるといいでしょう。)
もう一人の方が部屋に入り、
犬を部屋に入れる前に室内トイレの設置や飲み水の準備をしておく
ことをおススメします。
我が家ではペット連れで宿泊する時は旅行用のカーペットを持参して、トイレを設置する時にカーペットをお部屋に敷いています。
ちょっと荷物になりますが、カーペットが敷いていると犬も自宅にいるようで安心するみたいで、ほとんどカーペットの上で過ごしてくれ ますので、和室のお部屋の場合は畳を傷める心配もありません。
お部屋に入る前に犬の足をきれいに拭く
お部屋に上がるときは、ペットの足をきれいに拭いてから入りましょう。
宿によっては足洗い場や足拭き用のタオルを準備してくれているところもありますが、どちらかというと準備されていることの方が少ない です。足拭き用のタオルを持参してすぐ拭けるようにしておきましょう。
旅行の時はノミやダニがいそうな森林や散歩道を歩かせる機会が多いですから、体全体もタオルで拭くなり、ブラッシングするといいと思 います。但し、ブラッシングは室内でしないように気をつけてください。
ベッド・布団やソファーに上げない
宿から許可がある場合を除き、ベッドやソファーに犬を上げるのマナー違反です。
自宅では一緒に寝ていたとしても、「お部屋を借りている」ということを忘れずに気をつけましょう。
我が家では何かに掛けることがあるかもしれないので、毎回、カバーを持参していきます。
(掛けるものがなくて使わない時もありますが・・・^_^;)
客室のお風呂で犬を洗わない
九州では離れで部屋にお風呂がついている宿がペットOKの場合もよくあります。
そんな時
誰も見ていないから・・・と部屋のお風呂に犬を入れることはマナー違反
になりま すから、絶対にやめましょう。
また、人用のタオルで犬を拭くこともNGです。
抜け毛が気になる時は服を着用
犬の抜け毛が気になる場合は、部屋にいるときにTシャツなどの洋服を着せておくのもいいと思います。
極力、犬を一人で部屋に残さない
自宅ではきちんとクレートでお留守番できる子でも、全く知らない場所に連れてこられて、自宅とは環境が異なる旅先でひとりにされると 不安になり、吠えることもあるかもしれません。
「うちの犬はどんな状況でも不安になることはない。100%吠えない」という自信があれば別ですが、
人間の都合で犬を一緒に連れてきているわけですから、人間の都合に合わせるのではなく、人間の方が状況によって合わせるべきだとわた しは思っています。
お風呂に入る時も交替して入るようにして、極力、部屋に置き去りにすることがないようにしてあげましょう。
我が家ではどうしても2人同時に部屋を空けなければいけない時は、部屋ではなく車でお留守番させるようにしています。但し、暑い季節の日中に車でお留守番させることは絶対にしません。
廊下やロビーでは抱っこ又はリードは必須
他のお客様と一緒になる廊下やロビー、プレイルームなどのお部屋以外の場所では必ずリードをつけるか、小型犬なら抱っこしましょう。
ペット連れ専門のような宿では、犬の社交場になることもありますが、どんなハプニングが起こるかもわかりません。何かの時にはすぐに コントロールできるように必ずリードを付けておきましょう。
犬が粗相してしまったら
自宅では粗相することがなくても、慣れないトイレや部屋にとまどい、ついつい粗相してしまうこともないとは限りません。(^_^;)。
もし、粗相してしまったら、すぐにトイレシーツでしっかり吸水して、雑巾で何度も拭いて、消臭スプレー等でできる限りの自己処理を行 った上で
必ず、宿のスタッフの方へ連絡しましょう!
絶対に、黙ったまま帰ることがないように!
布団やソファの上で粗相した場合はクリーニング代を請求されますが、自分の犬が迷惑をかけたわけですから、正直に即、連絡をしましょ う。
そういう我が家もキャンディが一度、失敗してしまったことがありました。(^^ゞ
その時、宿の方に平謝りした時
「環境が変わると普段失敗しない子も失敗することがありますから。
こうしてすぐにご連絡いただければ助かるんですが、中には黙ってそのままお帰りになる方もいらっしゃいまして・・・」
と言われました。
「粗相した宿に二度と行かない」と黙って帰ったのでしょうが、これは粗相させた飼い主さんだけの問題ではすみません。もしかすると、 このことが原因でその宿はペット連れの宿泊を止めてしまうかもしれません。
自分だけのことではすまないということをよくよく肝に命じて、失敗した時は素直に謝り、心からの誠意を示すことが大切なのではないで しょうか?
ごみの後始末
ウンチの後始末は飼い主さんがきちんとしましょう。
宿にうんち処理容器がある場合は指定の場所に捨てますが、ウンチ処理容器がない場合は基本的には持ち帰るのがマナーと言われています 。・・・が、1泊の場合は持ち帰りできますが、連泊する場合は現実問題としてちょっと厳しいところがあります。(^^ゞ
ウンチを宿から持ち帰り、連日、車の中に入れておくわけにもいきませんし、どこかのゴミ箱に捨てるわけにもいきません。
なので、我が家の場合は、宿の方に処理をお願いできるかどうか確認した上で、使用済みのトイレシートを一袋、ウンチはウンチで一袋と 汚物は一般ゴミとは袋を分けて、大変、申し訳ないのですが、宿で後始末をお願いします。
その時、一般ゴミも不燃ゴミと可燃ゴミは一緒にせず、小袋に分けて出しています。
(少しでもゴミの後始末が楽になれば・・・と思いまして。(^_^;))
宿泊する時のマナー
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ドッグランでのマナー
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観光地でのマナー
ドッグランでのマナー
初めて利用するランの場合は事前に必要書類を準備する
施設ごとに利用する際に提出する物に違いがありますので、遊びにいく前に事前に何が必要かを聞いた上でドッグランに行きましょう。
突然、何も準備もせずに遊びに行っても、必要書類が揃わなければ、ドッグランの利用を断られます。
通常、1年以内の混合ワクチンの接種証明書、狂犬病接種証明書、鑑札などがそれにあたります。
エリアに入ってすぐにリードを離さない
ドッグランエリアに他の犬がすでに遊んでいる時に入る時は、すぐにリードを離さないようにしましょう。
お互いの犬が慣れるまではリードをつけたままエリア内で過ごした後、様子を見ながらリードを取るようにしましょう。
発情期(ヒート)中は利用しない
発情期(ヒート)中のメスや病気がある場合には利用できません。
ラン内では飼い犬から目を離さない
ドッグランは犬が自由に走り回ることができる場所ですが、いろんな犬が集まる場所でもあります。
使い方によっては犬の社会性を高めるいいきっかけにもなりますが、逆に怖い思いをして犬嫌いのトラウマを持たせることもあり得ます。
なので、ラン内では飼い主は常に自分の飼い犬から目を離さないように見守り、犬同士のトラブルを未然に防ぐ努力をする必要があります 。
「ドッグランは犬が仲良く遊ぶ場所」と思いがちですが、「犬同士が喧嘩する場所」になり得ることを忘れないでください。
宿泊する時のマナー
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ドッグランでのマナー
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観光地でのマナー
観光地でのマナー
犬が入れないエリアを入園の時に確認する
犬連れで入園できるテーマパークでも、犬連れでは入れないエリアや施設があります。
入園する時、事前に確認しましょう。
必ずリードをつける
当たり前のことですが、園内は必ずリードをつけましょう。
又、むだ吠えをしたり、人に飛び掛ったりしないように十分に注意してください。
狭いところなどは抱っこかお座り
狭いところで人とすれ違うような時は抱っこするかお座りをさせて「マテ」をさせて、一般のお客様に気をくばりましょう。自分にとって はかわいい家族でも、他人から見ると怖い犬ということもあります。
中にはどんなに小さな犬でも苦手に思う人がいるということを忘れないように。
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ドッグランでのマナー
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観光地でのマナー
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