■ プロジェクトの歩み
   
   
2000年10月 ・・・全ての始まり
     
 
10/08 犬関係MLに情報が流れる
 
10/09 当プロジェクトの前身「人と動物の共生を考える会」会員が元所有者・南隆裕氏から直接説明を受ける(電話)
 
10/10 昭和、須玉の現場を視察。須玉の犬からリスト制作を開始
 
10/12 「人と動物の共生を考える会」会員がボランティアとして手伝いに参加。スタッフMLの開設
山梨レスキュープロジェクトを結成
 
10/15 現場視察。精進湖、ショップの犬のリスト作成
 
10/17 里親申し込み審査書作成に入る。仲間からのドッグフード等物資の支援開始。
●連日 ショップ・犬舎の掃除等にボランティアとして通う
 
10/25 ボランティア獣医師の健康診断(須玉犬舎)
(以後、ボランティア獣医師による治療の為の定期的輸送、または現地での診療を実施)
I.セター(5頭)所有者の元へ戻る
 
10/27 元所有者・南隆裕氏から正式な保護依頼を書面で受け取る
 
10/28 試験的一時預かり対象犬(3頭)出舎(残り106頭)
 
2000年11月 ・・・プロジェクト公式サイト オープン
     
 
11/06 カナダ人獣医師Dr.Fとアメリカ人ドッグトレーナー協会元会長R女史による現場視察
NHK山梨・NHK関東ローカルニュースにて放映
 
11/07 郵便口座開設
 
11/09 「元イベント犬を救え!プロジェクト」オフィシャルサイト公開
WEBにて一時預かり・里親申し込み受付開始,現地ボランティア募集開始
 
11/12 S.ハスキー(5頭+1頭)ブリーダーの元へ戻る
 
11/15 元所有者・南隆裕氏から正式な権利放棄の念書を受け取る。メールとFAXによる一時預かり・里親申し込み受付開始
■以降 スタッフ(1名)の犬舎泊込み体制開始
 
11/18 支援物資送付先掲載
 
11/19 WEBスタッフルーム オープン
 
11/23 朝日新聞山梨版(夕刊と朝刊の合併号)に記事掲載
 
11/25 犬舎作業の流れを整理、システム化の推進を開始
 
11/27 郵便口座 公開
 
11/29 犬質と売却犬について説明をUP。里親・一時預かりの一次審査通過のお知らせ


●11月中に一時預かりに出た犬の数:12頭(残り88頭)
 
2000年12月 ・・・一時預かり・里親希望家庭の元へ救出本格化
     
 
12/01 チャリティページ 公開
カレンダー(12/01〜12/05),消臭ポーチ(12/23〜12/25),ポストカード(12/23〜2/09)
 
12/04 犬舎 電話回線開通。テレビ朝日「ワイド・スクランブル」にて放映
 
12/05 支援物資リスト公開
テレビ朝日「スーパーモーニング」にて放映,テレビ東京「ニュース・アイ」にて放映
 
12/07 ボランティア獣医師により 犬舎にて狂犬病予防注射接種
小型犬の里親募集締め切る
 
12/09 ももこ 一時預かり宅から里親希望者宅へ移動
 
12/20 支援物資・支援金へのお礼状送付開始
 
12/25 犬舎・サイト共に「はじめてのクリスマス」企画
 
12/28 カミ 初回里親希望者宅から犬舎へ戻る
 
12/31 ブルーム 一時預かり宅から里親希望者宅へ移動

●12月中に一時預かりに出た犬の数:59頭 (残り29頭)
 
2001年1月 ・・・終生里親決定に向けての動き
     
 
1/6 カミ 出舎
アンディ 初回一時預かり宅から里親希望者宅へ移動
 
1/8 須玉初積雪
 
1/22 メグー スタッフ預かり宅から里親希望者宅へ移動
 
1/25 「愛犬の友」 2001年2月号 P.38〜40 記事掲載
 
1/26 「アニPAL」 3月創刊号 P.40〜43 記事掲載
 
1/27 スノー 初回一時預かり宅からスタッフ預かりへ
 
1/28 シルバー 一時預かり宅から里親希望者宅へ移動
 
1/31 里親正式決定 第一弾(9頭)

●1月中に一時預かりに出た犬の数:19頭 (残り10頭)
 
2001年2月 ・・・犬舎移転,預かり先から返却される犬が出始める
     
 
2/07 犬舎移転→第2犬舎へ (残り6頭)
 
2/08 スノー スタッフ宅より里親希望者宅へ移動
 
2/11 エディ 一時預かり宅から里親希望者宅へ移動
 
2/12 グローリー スタッフ預かり宅から里親希望者宅へ移動
 
2/13 ごん 初回一時預かり宅からスタッフ預かりへ
 
2/18 バース 初回一時預かり宅からスタッフ預かりへ
 
2/19 ごん スタッフ宅より里親希望者宅へ移動
 
2/21 こゆき 初回一時預かりから犬舎へ戻る
 
2/25 BS朝日デジタル 「サンデーオンライン-大繁盛ペットビジネスの裏側」にて放映


●2月中に一時預かりに出た犬の数:4頭 (残り7頭)
 
2001年3月 ・・・預かり中の犬,未定の犬,返却される犬のフォロー
     
 
3/01 行き先未定の各犬毎に担当者を設置
 
3/03 レンツ 出舎,ムート 初回一時預かりから犬舎に戻る
 
3/04 かがり 出舎
 
3/11 もも 一時預かり宅から里親希望者宅へ移動
 
3/15 ラッキ 一時預かりキャンセル 不妊手術の為入院。その後 トレーナー宅へ移動。預託訓練に入る。
 
3/16 ハッピー 初回一時預かり宅から里親希望者宅へ移動
 
3/17 こゆき 出舎
 
3/20 こなつ 一時預かりキャンセル。そのままトレーナーさん宅で預託訓練に入る。
 
3/25 第1回 相模原公園里親オフ会
 
3/26 里親トライアルキャンペーン開始
各犬毎にキャンペーン担当スタッフを配置。速やかに里親トライアルまで進むようバックアップ体制をとる。
 
3/27 バース スタッフ宅より里親希望者宅へ移動


●3月中に一時預かりに出た犬の数:2頭 (残り5頭→トレーナー宅に移動した犬2頭を含む)
 
2001年4月 ・・・プロジェクト体制の見直し・整理
     
 
4/10 会計士さんと初回打ち合わせ 経理チーム
 
4/12 サイトのスリム化を図る。クリスマスページ,必要物資・ボランティア募集ページ,支援ポスター等のリンクを外す。
 
4/14 ミッキー 初回一時預かりからスタッフ宅へ戻る
 
4/30 新システム(ボードメンバー制)導入決定。スタッフ数名が脱退


●残り6頭
 
2001年5月 ・・・英文サイトオープンなど 更なる前進へ
     
 
5/02 第2回 相模原公園里親オフ会
 
5/03 会計士さんとの第2回打ち合わせ 経理チーム
 
5/04 新スタッフ6名参加
 
5/11 ムート トレーナーさん宅へ移動。
「いぬたま」ドッグランオフ会
 
5/21 犬質奪回断念について発表
 
5/25 英文サイト 公開
 
5/26 ラッキ トレーナー宅から犬舎に戻る
 
5/27 今までの現地ボランティア交通費の精算を実施
 
5/28 ギンメ 渡豪の方向固まる


●残り6頭
 
2001年6月 ・・・ギンメ虹の橋渡る。第2犬舎閉鎖
     
 
6/1〜3 里親さん主催 東北オフ会
 
6/02 ミッキー スタッフ宅より一時預かり宅へ
 
6/06 こなつ 渡豪の方向固まる
 
6/10 ギンメ 胃捻転の為 死亡(病理解剖の所見による)
 
6/11〜12 ギンメ通夜及び葬儀
 
6/12 タローが入院
 
6/13 里親メーリングリスト開設
 
6/16 ラッキがトレーナー宅に。第2犬舎閉鎖
 
6/21 プロジェクト システム再編発表
経理について,概略・経緯・中間報告のUP,支援金リスト 公開
 
6/22 ムート トレーナー宅より一時預かり宅へ。
銀行口座 公開


●6月中に一時預かりに出た犬の数:2頭(残り3頭)
 
2001年7月 ・・・募金活動 開始
     
 
7/05 ムート緊急手術
 
7/07 支援物資・支援金お礼状廃止
 
7/14〜15 募金活動・JFA新潟本部大会(新潟市)・わんわんフリーマーケット(相模湖ピクニックランド)
 
7/18 訃報 もも(ビアデッド・コリー)虹の橋を渡る
 
7/29 募金活動 JFAフリスビー大会 横須賀市うみかぜ公園

●残り3頭
 
2001年8月 ・・・こなつ 渡豪
     
 
8/01 ラッキ トレーナー宅から山形の訓練所へ移動
 
8/04 ショート 初回一時預かりからスタッフ宅へ戻る
 
8/14 ショート 一時預かり宅へ
 
8/15〜16 里親さん主催 中部・関西オフ会
 
8/29 こなつ 渡豪

●残り2頭
 
2001年9月 ・・・タロー退院,こなつ検疫終了
     
 
9/02 広報活動 桜橋・わんぱくトライアスロン 2001(東京都 隅田公園)
 
9/04 タロー退院 スタッフ宅で一時預かり
 
9/19 がん子 初回一時預かりからスタッフ宅へ戻る
 
9/22〜24 里親さん主催 芋煮会オフ(山形)
 
9/27 ジュリ 初回一時預かりからスタッフ宅へ戻る
 
9/29 (豪)こなつ 検疫を無事終え、里親宅へ引き取られる

●残り4頭
 
2001年10月 ・・・終結に向けて更なる頑張りが必要になる
     
 
10/1 がん子 一時預かり宅へ
 
10/3 関係者(スタッフ・各ボランティアさん)によるチャリティ 第4弾シルバードッグID申込み開始
 
10/5 ジュリ 一時預かり宅へ
 
10/11〜23 ボランティアの駒村聖子さん写真展「僕らのこと知ってる? 」開催(東京・世田谷)
 
10/13 タローお散歩ボランティア募集開始
 
10/18 経理の定期報告(月1回)の掲載開始
 
10/31 訃報 レイ(シベリアン・ハスキー)虹の橋を渡る

●残り2頭
 
2001年11月 ・・・広報・募金活動 未定の2頭について可能性の検討
     
 
11/07 ケーブルTV・LaLaTV 「フォーカスLaLa」にて放映
 
11/11 募金活動 第1回シモンズ杯ドッグマラソン大会(東京都 夢の島公園)
 
■ラッキ:国内外の里親候補の可能性について 再検討を始める
11/19 ラッキ 健康診断
 
11/24 各里親募集BBSへ PR作戦開始
 
■タロー:現状について大学病院での検診を受ける
11/20 タロー T大病院 初回受診
 
11/28 タロー T大病院 第2回受診
 
2001年12月 ・・・遂に最後の2頭が預かり家庭へ出る
     
 
12/5 ラッキ上京お見合い大作戦 開始
 
12/7 ラッキ 上京
 
12/18 タロー T大病院 第3回受診
 
12/20 ラッキ 一時預かり宅へ
 
12/22 タロー 預かり宅へ
 
2002年1月 ・・・プロジェクト終了に向けて
     
 
1/1 ラッキ、がん子 終生里親決定
 
1/15 タロー T大病院 第4回受診
 
1/22 タロー 全権委託に対し、預かり者から受諾いただく実質的終生飼育者の決定となる
 
1/31 里親日記の更新締め切り
支援金の受付を終了
対外的なプロジェクト活動の終結