プロジェクト活動の期間中に、虹の橋に渡ってしまった犬たちです。
モモ、レイは、暖かい家族に囲まれて、幸せなひとときを過ごすことができました。

モモ    レイ

どうぞ、それぞれの日記もぜひご参照ください。


・・・・忘れ得ぬ悔いが残るのは、やはり家族を見つけることなく、
                 ひとり苦しんで逝ってしまったギンメのことでした。

たくさんの方が見送ってくださいました。

たくさんの方が泣いてくださいました。

ギンメはボランティアの方々の
優しさだけを携えて・・・・

一足先に虹の橋に行ってしまいました。
ギンメ


保護活動中に事故は起き得ることであるとしても、そのことに納得などできようはずもありません。
彼女は一生私たちの心に語りかけ続けるでしょう。


なぜ、私は産まれてきたの?

簡単に家庭に迎えられないような犬を
   どうして人間は平気で繁殖するの?

どうして私は激しい痛みと苦しみの中
   ひとりぽっちで死ななくちゃならなかったの?

私の何がいけなかったの?



・・・・と。